紺屋町名店街について

JR静岡駅から直結、中心市街地をつなぐ玄関口である紺屋町名店街(こうやまちめいてんがい)は、静岡県内で唯一、地下街のある商店街です。

「紺屋町(こうやまち)」の名称は1596年から1615年まで続いた慶長期に染物屋(紺屋)が立ち並んでいたことに由来します。

徳川家康が幼少時、今川家の人質として今川義元に対面する前に立ち寄り、武運長久を祈願したとされる小梳神社(当時の名称は少将井社)があるのも、にぎやかな紺屋町名店街のちょうど真ん中あたり。

静岡市の芸術文化を発信する「静岡市美術館(しずおかしびじゅつかん)」もここ紺屋町(こうやまち)。静岡市美術館は駅(JR静岡駅)から雨に濡れずに行ける全国的にあまり例のない利便性の良い美術館です。 その他にも静岡PARCO(静岡パルコ)や個性的な個人商店も建ち並んでおります。

静岡にお越しの際は「歴史、芸術文化、くらし」のある静岡の商店街「紺屋町名店街(こうやまちめいてんがい)」にぜひお立寄り下さい。

概要
・名称:商店街振興組合静岡紺屋町名店街
・住所:〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町7-12
・連絡先:054-251-2160